子供は国の宝という言葉を聞くと、背筋が寒くなる。
私は子供と親は死ぬまで関係は続くものであり、作品と捉えるようにしている。
それには忍耐と財力が伴う、耳から、目から、言葉から瞬時に状況を捉えなくてはならないと思っている。ひいては国の宝になるというのが望ましいと感じる。
 子を見れば、親が解るという言葉があるが、本当にそう感じる。

今、周りを見渡すと、余りにも余裕がない人が多い事に驚く、シングルマザーで、保育園に子を預けられない人、朝建物前でおにぎりを二人で分け合い保育園に送り出す人、たおやかに育ってほしいと願うかぎりだ。ユニセフの寄付を訪問する人がいるが、現状を見てないのではと、首をかしげる。