2000年に筏で海に乗り出し、26年目、四半世紀、長男も仕事を通じ出会ったオーナーの方々、少年時代から剣道にて出会った方々のお陰で航海士を任せられるまで育ち、次男も、この船で主計を目指す方向が固まり、剣道で知っていた少年も育ち、今年からこの船のクルーに参加することが決まった、彼の父からの最後の電話、三男を頼むという重い言葉が記憶から消えない。
自分も耳が不自由になったが、この帆船をマゼラン海峡経由で乗り出す事を決意し、父の墓参りに行く予定。
自身の最後はローマで同じ仕事をしたく家を探していたが、取りやめ、秀吉、家康が宿泊した古河城のあった茨城県古河市に変更し、商店の活性化に協力し、たいとかんがえている。
古河城は明治8年廃城令で壊されたが、幸い幕府最後の家老、鷹見泉石の自宅が残されている。
近くに坂上田村麻呂、北上の際、戦勝祈願で訪れた野木神社もある。歴史好きには一度は尋ねると良い。新宿から1時間
